FC2ブログ

こだわり野郎のブログ

食べ歩きから映画関連の細かい話題まで、私なりのこだわりで綴ります

 

平山亨プロデューサー


Category: 映画監督   Tags: ---
hirayama pro to kanekosan
仮面ライダーの生みの親としても有名な、元東映のプロデューサー平山亨氏が7月31日にお亡くなりになりました。84歳。

謹んでお悔やみ申し上げます。


平山先生にお会いしたのは、この日一度だけでしたが、初対面の私に対しても実にフレンドリーに接していただき、「こういう人間になりたいなぁ」と思いました。


合掌


ブログランキングに参加しています。
この下を↓
人気ブログランキングへ
プチッとクリックお願いします!


スポンサーサイト



松江哲朗さん


Category: 映画監督   Tags: ---

ドキュメンタリー映画監督として、いつも話題作を提供してくれる松江監督。

日本映画学校の卒業制作「あんにょんキムチ」で、韓日青少年映画祭監督賞、山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波特別賞などを受賞している。
この作品は、彼自身のドキュメンタリーなんですが、映画のタイトルにも彼のセンスがよく表れていると思います。

ライブドキュメンタリー映画「ライブテープ」は1シーン1カットのみで撮影。
その独創的な作品は、2009年に第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」作品賞、2010年には第10回ニッポン・コネクション「ニッポンデジタルアワード」を受賞。


2007年11月、京都みなみ会館に「童貞。をプロデュース」を観に行った。
その日は松江監督の舞台挨拶があり、その辺にいそうな兄ちゃん風に見えて、何か親近感を覚えた。
二言三言お話をして、記念にサインいただきました。


構成・編集に長けている監督さんなので、テレビやオリジナルビデオでも引っ張りだこです。


以前、関西テレビの深夜に密かに放送された「谷村美月17歳、京都着。恋が色づくその前に」をたまたま見直したら、編集を担当されていた…という具合に。

ブログランキングに参加しています。
この下を↓
人気ブログランキングへ
プチッとクリックお願いします!

和田秀樹さん


Category: 映画監督   Tags: ---
jyuken1.jpg
3年前、京都みなみ会館で「受験のシンデレラ」という映画を観た。

第5回モナコ国際映画祭で作品賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞を取った日本映画だというので興味をもった。和田秀樹さんの初監督作品。


カリスマ講師・五十嵐は、コンビニで消費税のことで店員と揉めている女の子・真紀を偶然見かける。
レジ待ちをしていた五十嵐は、たかが数円のことでとその子の支払いも一緒に立て替えると、真紀に逆上される。これが二人の出会いだった。

jyuken3.jpg
ある日、五十嵐はがん検診の結果、悪性だったことを告げられる。そんな時、二人は偶然再会する。
五十嵐は余命1年半の命をこの真紀に託し、東大へ合格させようと心に決め、自分の持つ受験テクニックを教え始める。

この映画のメインテーマは大学受験ですが、格差社会、末期癌に対する緩和ケアという別のテーマも持っています。ここがミソですね。

wada hideki book
和田さん自身、進学校・灘高で落ちこぼれるも、独自の勉強法を編み出し、東京大学医学部に現役合格した言わば受験界のカリスマで著書も多い。
この映画はそんな和田さんの精通するツボで溢れており、非常にリアリティのある仕上がりになっています。


wada hideki
俳優やタレントが映画を監督すること自体珍しくなくなったが、和田さんの場合は全くの異業種からの参戦。
高校の時(落ちこぼれていた時分か?)から映画を作りたいという思いを持っていたというが、新人監督にありがちな自己満足な内容ではなく、映像を通して監督の想いが伝わってくる内容だった。


jyuken2.jpg
自分を信じて益々の発展を…
和田秀樹さんが言うと妙に説得力があるなぁ。


こちらは単行本です

ブログランキングに参加しています。
この下を↓
人気ブログランキングへ
プチッとクリックお願いします!

林海象さん


Category: 映画監督   Tags: ---

映画学校に行かないで、撮影所で働かないで映画監督になってしまった珍しい経歴の
林海象監督

私立の名門、立命館中学、立命館高校を経て立命館大学に進学するも
1977年に中退 
その後「映像探偵社」を旗揚げする


映画監督デビューは「夢みるように眠りたい」(1986年)
モノクローム・字幕スタイルの作風は高評価を得る


1999年、文化庁新進芸術家在外研修員に選ばれアメリカ留学
2007年、京都造形芸術大学芸術学部映画学科の学科長に就任し、現在も学生の指導に当たる
2008年、京都市左京区にお酒と探偵を楽しむ「BAR探偵」をオープン



代表作に「私立探偵 濱マイク」シリーズなどがある



立命館中学・高校時代、同級生だった滝川君のお父さんが俳優だった
映画少年だった林監督は比叡平にある滝川君家によく遊びに行ったという


shioji akira
滝川君のお父さんは汐路章さんだったのだ

赤影の出演時は、主役よりもギャラを貰っていたという汐路さん
赤影のギャラはすべて貯蓄に回し、何年か後に念願のマイホームを比叡平に建てた


汐路さんとして接していたのか、普通に友達のお父さんとして接したかは聞かなかったが
「今思うと、凄い話でしょう!」と嬉しそうに話していた監督の表情は映画少年のようだった…
ブログランキングに参加しています。
この下を↓
人気ブログランキングへ
プチッとクリックお願いします!

林海象さん


Category: 映画監督   Tags: ---

自称、
映画学校にもいかず、映画現場を経験せずに映画監督になった日本で初めての映画監督

という、林海象(かいぞう)監督


立命館中学、高校では「新選組」の階段落ちで伝説の俳優となった汐路章の息子と同級生だった林少年は
何度となく比叡平の赤影御殿に訪れている

shioji akira
通称・赤影御殿の自宅でくつろぐ汐路章氏


「今となっては羨ましい話でしょう!」と言う監督と談笑したのは3年前…の酒の席



そんな映画少年は1977年、立命館大学経済学部を中退
制作会社「映像探偵社」を旗揚げした


1986年「夢みるように眠りたい」で映画監督デビュー
アマチュア作家でありながら、モノクローム・字幕映画といった手法で
このデビュー作は評判を呼んだ


1999年、文化庁新進芸術家在外研修員としてアメリカに留学
帰国後に製作した「アジアンビート」シリーズ、「私立探偵 濱マイク」シリーズは代表作


2007年、京都造形芸術大学芸術学部映画学科・学科長に就任
2008年、京都市左京区に「喫茶・探偵」を開店
(現在は「BAR探偵」としてお酒と探偵を楽しむ店に)

一体、何足のわらじを履く気なの!
ブログランキングに参加しています。
この下を↓
人気ブログランキングへ
プチッとクリックお願いします!

10 2019
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

09

11


 
プロフィール

こだわり野郎

Author:こだわり野郎
こだわり野郎のブログにようこそ!

食べ歩き全般と昔のテレビ番組や映画関連の話題が中心です。出会った俳優さんのことやコレクションの紹介もします。

 
 
FC2カウンター
 
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
映画
248位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
映画俳優
10位
アクセスランキングを見る>>
 
 
こだわり野郎の本棚
 
 
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 
検索フォーム
 
ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
 
 
 
フリーエリア