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こだわり野郎のブログ

食べ歩きから映画関連の細かい話題まで、私なりのこだわりで綴ります

 

京都怪奇映画菜NIGHT2 @京都みなみ会館


Category: 映画 > 映画祭   Tags: ---

お盆の最中、京都みなみ会館に行ってきました。
昨年に引き続き、京都怪奇映画菜NIGHTが開催されました。


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本日のゲスト、吉田輝雄氏(79)です。

現在は実業家としての顔と、全国をチャリティーショーで巡回されたりと、今も精力的に活躍をされています。
この日も岡山県でのお仕事を終えてお疲れのところ、この深夜イベントに来て下さったのです。


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司会進行はマルチな活動でお馴染みの山田誠二氏。
新東宝、大蔵の映画を再発掘した実績がある山田氏の話を交え、吉田氏が新東宝デビューした経緯やハンサム・タワーズの一員として売り出した頃の話から、松竹移籍から東映で石井輝男作品の常連になった話や菅原文太氏との思い出など、今だから明かされる裏話。


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そして本日上映された「吸血鬼ゴケミドロ」の撮影秘話など、ワイズ出版から誘いが来ても良さそうな貴重な話しがお腹イッパイになりました。


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トークショー終了後、お楽しみのサイン会。
この日の為に、石井輝男監督DVD-BOXから「忘八武士道」を「恐怖奇形人間に差し替えて、全て吉田輝雄主演作品にして気合入れて参上しました。


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片山由美子さんの隣りにサインして貰おうと、目論んでおりました。


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それが主催者側の意向で、今回はサイン入りブロマイドのお渡し会という形に変更となりました。
という予定も、みなみ会館・吉田館長からのお渡し会に急遽変更となりました。

吉田つながりと言う事で、と言うのは冗談で、
本音は吉田氏に配慮しての変更みたいです。まあ深夜のトークショーのその後ですからねぇ。


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本日の収穫。
吉田氏関連の物販もなかったので、今回は商品券を買うとブロマイドが貰えました。
吉田氏からは、以前リリースされたミュージックテープがプレゼント。相方は、同じハンサム・タワーズで活躍した高宮敬二氏。

恒例の新聞(この日は号外)と、非売品グッズ(この日は宇宙生物ゴケミドロ)。

この後、たて続きに6作品が上映。


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2:05 怪談せむし男
3:45 妖気怪談全集 恐怖に叫ぶ6人の女
怪談 憑きまとい
   帰ってきたウルトラマン 第35話「残酷! 光怪獣プリズ魔」
   ウルトラマンレオ 第33話「レオ兄弟対宇宙最悪星人」
5:35 リング

終映したのは7時15分。外に出ると太陽の光がヤケに眩しく感じた…。

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超大怪獣大特撮大全集プレ上映PART2 @京都みなみ会館


Category: 映画   Tags: ---

東寺の弘法さんの日でもある21日、今年2度目の京都みなみ会館入り。


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今日のお目当てはコレッ。


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3月に控えた「超大怪獣大特撮大全集」のプレ上映企画・第2弾。
「海底軍艦」、「劇場版 超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち」と、轟天号がテーマの二本立てですね。


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今日と明日の二日間興行ですが、作品の尺によっては終映が22時前後になるので、翌日のことを考えると必然的に土曜日になってしまいます。


上映前に前売特典を貰って、今週末も特撮映画に浸りました~。

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京都怪獣映画祭ナイト 4 @京都みなみ会館


Category: 映画 > 映画祭   Tags: ---
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今年も何かとお世話になった京都みなみ会館の年末を締めくくるイベント、京都怪獣映画祭NIGHT4に参加して来ました。
前売券完売で当日券販売もありません。このイベント始まって初めてのことです。


kyoto kaijyu eigasai night 4
やはり女優さんがゲストだと、こうも違うのかなぁ?


gamera vs ayako
本日のゲストは平成ガメラシリーズのヒロインとしてデビューした藤谷文子さん。今回、これ以上のゲストはありませんね。


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入場の際、前売り特典のグッズを頂きました。
GODZILLA 1989-1995 と印刷されたポストカード。
中には「ゴジラVSビオランテ」と「ゴジラVSビオランテ」演出中の川北紘一特技監督と印刷された川北氏のスナップの計3枚が封入されていました。

もうひとつは「ゴジラVSメカゴジラ」より、メカゴジラI フインガーミサイル。
共に非売品です。


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まずは、(左から))㈱キャストの藤村さん、司会の木原弘勝さん、吉田館長の挨拶。
そもそも、みなみ会館50周年ということで企画された京都大怪獣大特撮大全集。
毎月映画館で怪獣映画を観られるなんて、京都に住んでいて本当に良かったと実感した1年でしたね。
関係者の皆様には、改めて感謝する次第です。一年間本当にありがとうございました。


Gamera1.jpg
続いて「ガメラ 大怪獣空中決戦」で京都怪獣映画祭ナイト4の幕開けです。
こうしてスクリーンで観るのは、公開した1995年以来ですね。怪獣映画はスクリーンで観ると迫力が違います。


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10分の休憩のあと、23:45から藤谷文子さんトークライブが始まりました。
挨拶もそこそこに、手持ちのスマホで客席を撮り始めた藤谷さんです。
オールナイトにも拘わらず満席の場内を観て、いささか興奮気味のご様子でした。


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手にしている台本は、関係者が用意したもの。
決定稿や完成稿が実在し、表紙の色も何パターンかあったとか。
因みに、藤谷さんが使っていたものは赤い表紙だったと証言。



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ガメラのオーディションに参加することになった経緯は、その前年に開催された、おおさか映画祭に真田広之さんに花束を
渡したい映画ファンとして会場入りし、打ち上げの席で隅っこの方で座っていたら、金子修介監督に「新しい映画のオーティションがあるから受けてみないか」と声をかけられたそうです。
「しばらくしたら、住んでいた大阪(十三)の合気道の道場に監督から本当に電話がかかってきて…」。


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「オーディションを経て本当に映画デビューすることになり、地元のレンタルビデオ屋で、エビの怪獣が出てくるのとか(恐らく「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」ではないかと)片っ端から怪獣映画を借りて観ました(笑)」。
何故ガメラ作品でなかったのかは、司会の木原さんもあえて突っ込まず。

本編の撮影が無い時も特撮班のスタッフルームに頻繁に顔を出していたそうです。裏方の仕事にも当時から興味があった様で、本当に映画好きな一面を印象付けるエピソードですね。
現在、映画監督もされていることにきっと活かされているのではないでしょうか。

平成ガメラシリーズ3作品の裏話(特にこのみなみ会館に程近い京都駅で深夜撮影したガメラ3のエピソードは面白かった)や、来年公開される風に立つライオン(三池崇史監督)についてもPRされ、あっという間にトークライブは終了。


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あわただしく、ロビーでは藤谷さんのサイン会の準備が始まりました。間もなく整理番号順の進行です。
その間、事実上休憩タイムなのですが、このイベント恒例のトークタイムでもあります。
木原さんと藤村さんの特撮がらみのウダウダ話がマニアのツボをおさえた内容で結構笑えます。


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サイン会に参加するには、この草薙浅黄ブロマイドセット(当日版権商品)の購入が条件となっています。
好きな図柄にもらっても良し、或いは私物のガメラ関連や、藤谷文子グッズものでもOK(但し、いずれか1点のみ)。


titi to musume
ということで、私が選んだのはこの一枚。偉大なる父、スティーブン・セガールとの2ショットです。
まあ駄目元で、書いてもらえたらラッキーというノリで家から持参しました。

他のファンがブロマイドやDVDにサインをもらっている中、私が差し出した写真を見て一瞬「えぇ~!」と驚かれた様子の藤谷さんでした。


ayako sign
出所が気になるのか、プリントを裏返されたりもしたのですが、「いいですよ」と、快く(?)書いて頂きました。
Ayako.Fと書いてあります。Ayのところがイラストになっていてカワイイですね。

無事任務を完了し、サイン会が終わるまで場内でしばしの休憩。


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1:45から「キングコングの逆襲」の上映開始。
1967年、東宝創立35周年記念作品です。運良くニュープリントでの上映となりました。

3:50からは、この映画祭お馴染みのウルトラシリーズのセレクト上映。
ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマンと続いたので、今回は当然ウルトラマンAだろうと思ったら大違い。

ウルトラマン80から
第21話「永遠に輝け!! 宇宙Gメン85」と第44話「激ファイト! 80 VS ウルトラセブン」の2本でした。
2本共、大映でメガホンをとられた湯浅憲明監督の作品でしたよ。
80を観るのは本放送以来かも知れませんが、怪獣映画祭では中盤のこの時間帯にかけてくれるので、息抜きと言うと怒られてしまいますが、25分×2本だと毎回眠気が起こりません。

今まで当たり前の様に観ていましたが、ウルトラの16ミリをスクリーンで観られることって凄いことですよねぇ。
考えたら、先のガメラつながりで長谷川初範を見ていたことに気付きました。

godi vs macha
5:05から予定の「ゴジラ対メカゴジラ」上映前にはサプライズが!


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アンドロイドM11でお馴染みのロバート・スコットフィールド氏が、「キングコングの逆襲」でスーザン・ワトソン役で出演した女優、リンダ・ミラーさんに直接コントクトを取り、「ファンの皆さんに宛てたメッセージを頂いたので紹介します」と、彼女の姿をバックにコテコテの関西弁に直訳して代読されました。


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木原さんの呼びかけで、7月の京都大怪獣大特撮大全集にもゲストとして来場され、つい先日急逝された川北紘一特技監督に全員で黙祷を行いました。
謹んでお悔み申し上げます。


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木原さんの私物、「ゴジラ」東宝特撮未発表資料アーカイヴ プロデューサー・田中友幸とその時代(川北監督、著者の木原さん、助監督の清水さん、キャストの中村代表、そして飛び入りゲストのロバートスコットフィールド氏のサイン入り)を先着1名に売りますという話だったのですが、キャストの藤村さんがそれを買い取って来場者にプレゼンするという太っ腹企画となり、急遽来場者全員VS吉田館長とのじゃんけん大会が始まりました。
負けとあいこはその時点で脱落。
最後まで勝ち残った3人で決勝戦を行い、前から2列目のメガネの男性が見事お宝本をゲット!
オメデトウゴザイマス。

ウルトラマン80つながりで「ゴジラ対メカゴジラ」では、大門正明氏がスピンオフしていましたね。
でも睡魔には勝てず、断片的ではありましたが記憶が飛んでいます。


㈱キャストの藤村さんから「本編終了後もすぐ席を立たないで、しばらくそのままお待ち下さい」とお話があって、まだサプライズがあるのかなと思っていたら…

それは、超大怪獣大特撮大全集の幕開けを告げる予告編でありました。

終りではなかったのですか…?でも、内心はウレシイ。
複雑な心境でしたが、既にプレ上映PART1として、1月24日、25日に「ゴジラVSビオランテ」と「モスラ2 海底の大決戦」の2本立て上映興行が決定。
「ただいまから、ロビーで前売券を発売します」と、なんと商売上手なんでしょう。


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つられて思わず買ってしまいましたヨ。
京都みなみ会館が正真正銘、特撮映画のメッカになる日も近いな。

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第36回ヨコハマ映画祭チケット


Category: 映画 > 映画祭   Tags: ---
ヨコハマ映画祭のチケット発売は、毎年クリスマス商戦のこの時期。
一般発売である今日、9時50分頃に近所のセブンイレブンに行く。


チケットぴあの端末があるコンビニは限られているのでチケットの人気度合いによって、10時の発売と同時に回線がパンクする。昨年は先客に端末で粘られて、チケット購入をもう少しで逃すところだったのだ。


今年は無事端末を確保。2~3分前から画面を操作し、Pコードを入力(数字6桁で購入したいチケットを呼び出せる機能)し、10時と同時に決定をクリック。
しかし、直後にお詫び画面が出て、少し待ってから操作し直して下さいという内容。

あとはPコード入力、決定、戻るの操作を繰り返す。電話予約の頃とやっていることは変わりませんね。
8度目でやっと、先の画面に移った。回線がつながった証です。


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今回も、無事チケットを購入できました。
第36回 ヨコハマ映画祭は神奈川県立音楽堂に場所を移します。
関内ホールが外壁工事をするからです。アクセスは隣の桜木町なので問題はありません。キャパも差ほど変わりません。

ヨコハマ映画祭の公式サイトでベストテンと個人賞の確認をしました。

10年も通うと、ベストテン発表とか表彰式に誰が来るとか、あまり重要視しなくなりましたね。
私にとってお祭り気分を味わえる、貴重な場所と時間である訳です。
昨年は福山雅治さんが来られたことは良かったのですが、表彰式が終わると空席が目立ったこと。

この現象は今回もあるかも知れません。一個人のファンの方は満足かも知れませんが、映画祭なのに映画を楽しまずに帰るのはもったいない気がしてなりません。


ヨコハマ映画祭の兄貴分は、おおさか映画祭です。
来年3月に新体制で始動します。原点に戻るだけです。 -映画ファンのための映画まつり-のタイトル通りに。

渋川清彦祭り @京都みなみ会館


Category: 映画 > 映画祭   Tags: ---
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モデル出身、ちょっと個性的な風貌の俳優、渋川清彦さんを出演作品を上映する企画が、京都みなみ会館で開催。
各回上映後に渋川さんが登壇し、その上映回ゆかりのあるゲストとのトークショーがついてくるというのがイイです。


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私は22:00から石井岳龍監督がゲストの回に参加することにした。


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この回の上映後には渋川さんがセレクトした作品のオールナイト上映もあるが、今回は色々と都合があってこれには不参加。
前売りは既にSOLD OUTで、当日券も立ち見のみという。
8時間立ち見は私には考えられない…。



でも1本目から「狂い咲きサンダーロード」がかかるあたり、力が入ってます。
上映後のトークショーに石井監督の名前はないが、サプライズも十分あり得るなぁ。

みなみ会館に着いたのが18時半。ごはん時なので、近くで飯でも食べようかと考えていた。
さっき、みなみ会館の階段のところでコーヒーをすすりながら一服ふかしている男性が、何とも絵になる光景だったので
振り返ってよく観て見たら、今日の主役・渋川清彦さんその人だった。


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バックにチラシを入れていたので、「私、石井監督のファンで20時の回を観に来たのですが、ちょっと早く着いたので晩飯食べて来ます。記念にサイン貰って良かったですか?」と訪ねると、「もちろんイイですよ」といただきました。
カナザワ映画祭の打ち上げ写真を渋川さんにお見せしたら「これは凄いですね」と喜んでいただいた。


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食事を取って19時半過ぎにみなみ会館に舞い戻る。
ロビーに入ると、石井監督も認める日本一の石井監督ファンO氏がいらしたのでご挨拶。
O氏とは2007年のカナザワ映画祭以来交流させて頂いているが、今日もディープなお話しを伺うことが出来た。

整理番号1だったので先頭だと思ったら、この映画祭りには通し券というのがあったのですね。
ネットで通し券を買っていたO氏が先に入場。

でも、しっかり最前列で場所を確保してもらっていて、感謝感激。
映画を観るにはちょっと辛いが、トークショーでこれ以上の席はありません。


neo ultra q
まずは1本目「ネオ・ウルトラQ」第8話・思い出は惑星(ほし)を越えて 30分。



これは2013年にWOWOWで放送された平成版ウルトラQというべき作品のひとつ。


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渋川さんは全篇出ずっぱりの主役ギ・ノール人・ハタという役ところ。


このまま、2本目の「鏡心」は上映と思いきや、場内が明るくなり、みなみ会館の吉田館長らが、舞台にパイプイスとマイクなどをセッティング。
次はトークショーなんですね。


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石井岳龍監督の挨拶。
改名後、石井監督にお会いするのはこれが初めて。
雰囲気が変わりませんね。現場以外の監督はいつも物静かな印象です。


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どこかの戦場カメラマンにも見えなくもない(失礼!)が、今観たウルトラQに出てた人には絶対見えません。
例えるならば、カメレオンみたいな俳優さんです。


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石井監督は「鏡心」のオーディションで渋川さんを抜擢。
事務所が用意した宣在用写真とは全く雰囲気が違っていたというエピソードを紹介。

先程上映した「思い出は惑星(ほし)を越えて」では、冒頭のアクションシーンを撮っていて「(渋川さんは意外と)体が動くなぁ」と賞賛。

他には「生きてるものはいないのか」の打ち上げで日本酒を飲み過ぎて嘔吐した失敗談。
共演した染谷将太さんの小さいオジサン話。
胸元や両手首のタトゥーのこと等、決して他では話せないエピソード満載でした。


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石井監督。実は現在次回作の編集中で、ロック色の強いアクション系らしい。
気持ち的には折角のイイ機会なので、今日予告編ぽい素材を用意したかったんですが、近頃は「○○製作委員会」と言うのがあって解禁日まで細かい秘守義務があります。
どうか来年の5月頃まで楽しみに待ってて下さい。

渋川さんも出演していることは明らかになりましたが、ここまで話をふられたらあと半年が長いなぁ~。



トークショーの後は、2本目「鏡心」の上映。

過去にも映画製作に失敗したことがある映画女優が(市川実和子)また撮影中に挫折してしまう。
何もかもが嫌になって街をさまよっていた時、街で偶然見かけたバリ島のビデオに魅せらてれた。
実は、その女優の傍にもビデオに魅入っている女性がひとり立っていた。

バリ島の風景と渋谷のスクランブル交差点の対比と圧倒的なサウンドが頭から離れない。

正直、爆音上映ではないのかと思うほど最前列で観るには体力的にきつかった。
60分作品で本当に良かった。

石井監督って、こういう作品も撮るんだ。

22時10分頃、この回が終了。

ロビーに出ると、次のオールナイトの回を待っている人だかり。
この人ごみの中、石井監督や渋川さんが劇場内にいるとは考えにくい。
取り合えず、耳鳴りが収まるまで、ロビーで休むことにした。

石井監督ファンのO氏はオールナイトにも参戦すると聞いていたので、又の再会を約束してここでお疲れ様と挨拶して別れる。

そして22時半からオールナイトの入場が始まった。
一度外に出てしまうとオールナイトの券がないともう入場出来ないので、入場者が途切れるまでその場で待機。

スタッフの話で、この近くの居酒屋さんで軽い打ち上げをしているとのこと。
22時45分には迎えに行き、オールナイトに先立って登壇の手筈と聞きつけたので、ここでみなみ会館で出た。


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みなみ会館の近くの居酒屋って、ここです。


お店の外で、出待ちも失礼ですから、みなみ会館そばの停留所で待つこと数分。
石井監督の教え子(神戸の大学生の方々)を先頭に、店から10数人が出てきました。

少し距離が空いて、渋川さんと石井監督もみなみ会館に向って歩いて来られました。
渋川さんには先程お話をしていたので「ああ、さっきの方ですね」と気付いていただき、足を止めて頂きました。


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ここで石井監督にお伺いをたてて写真にサインを頂きました。
トークショーで少し話題にも出た仁義なき戦いTシャツを着ていて正解でしたね。

「ああ、カナザワ映画祭の時だ。辰さん…。さっきも一番前の席で見てたよね。」という感じでした。
「はい、Oさんと一緒に楽しませていただきました。」
本当は「狂い咲きサンダーロード」のプレミアムBOXもバックに忍ばせてはいたんですが、今日は自粛。

「新作が解禁されたら、宣伝部長としてガンバリますので楽しみにしています。今日はありがとうございました!」
と話すと、石井監督の方から熱い握手。これは正直嬉しかった。

最後に渋川さんにもお礼の挨拶を交わして、これにて退散!
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