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こだわり野郎のブログ

食べ歩きから映画関連の細かい話題まで、私なりのこだわりで綴ります

 

ブックオフで掘り出し物 @ブックオフ京都東寺駅前店


Category: テレビ・ラジオ > 特撮TV   Tags: ---

2年前に洋泉社から発行された「ウルトラセブン研究読本」。320Pというボリウムは圧倒的。
表紙は怪獣絵師・開田裕治氏によるもの。
書店でパラパラッと立ち読みして、とても充実した内容だと実感していたが、税込み2100円という価格に躊躇し、結局買わずにいた。


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今年の9月には、マガジンハウス社から「大人のウルトラセブン大図鑑」と題したムック本が出版された。
こちらは税込み1000円だったので、即購入。
ページ数は112Pと、先の研究読本の約1/3ではあるが、コストパフォーマンスは良かったと思う。


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今日、ブックオフにふらっと立ち寄ったら、いまだ未購入の研究読本が税込み1000円で売られていた。
状態も良かったので、これはもう速攻買い。
12話については完全ではないが作品リストに記載はされているので、一昔前よりは緩くなったのは確か。

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KBS京都ラジオ「秋のOneDaySpecial」 @KBSホール


Category: テレビ・ラジオ   Tags: ---

京都御所の向かいにあるKBS京都に行って来ました。
今日は公開生放送で、KBSホールが一般開放されています。


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会場周辺では出店もあり、たくさんのリスナーが駆けつけていました。
私は正午過ぎに到着。


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イベントのタイムテーブルを確認し、早速ホール内に入場。


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ステージでは「森脇健児のサタデースタジアム」を放送中。

スポンサーのCMが流れている間は、KBSホールだけのトークタイムで面白かったですよ。


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13時からは、看板番組のひとつ「山崎弘士のGO! GO! リクエスト」の放送。
16時まで3時間の長丁場です。

だからホール内は出入り自由で、疲れたら外に出て休憩を取ったりしていました。


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この方が山崎弘士さん。
既にKBS京都を定年。現在は嘱託みたいな形ですが、今もKBSの重鎮であります。
見た目はおっかなそうですが、トークには定評があり、過去にはレコードも出されていましたよ。


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トークコーナーでは来月開催される「京都国際映画祭」の告知。
これまで、2年に一度開催されていた「京都映画祭」を発展させた内容で、吉本興業が全面的にバックアップしているのが今回の特徴で、実績は先の「沖縄国際映画祭」で実証済み。
「え~声~ぇ!!」でお馴染みの岡けんたさんや、若手コンビ、スマイルの面々も加わって、中々興味深い内容でした。


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16時からはステージだけの企画、スマイルの漫才がありました。


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16時45分からは、これも人気番組「ツボからボイン」の放送。


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数々のコミックソングでも有名なつボイノリオさんの軽妙なトークは今日も健在。
ただ、不特定多数の方のいるホール内ということもあり、内容的には普段よりソフトでしたね。


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番組途中、「なごみんレポート」がありました。
KBS京都に海平和(うみひら なごみ)という局アナがいまして、KBS若手のお一人で結構人気のある方なんです。

この日は一日中、中継車に乗って京都市内のあちこちからレポートされていました。
「ツボからボイン」では、六道珍皇寺からの中継。
つボイさんの解説も加わって、二人の駆け引きも面白かったです。


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番組後半では、中継から戻ってきた海平アナが登場。


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海平アナがおにぎり屋さんとプロデュースしたおにぎり「なごみの縁むすび」をしっかり宣伝。
なごみの縁むすび


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つボイさんに試食してもらおうとすると、つボイさんも思わず「アーン」。


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しかし、そこはなごみん。ラッピングを取ってあげただけのオチでした。


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このおにぎりはホール内で販売もされまして、小腹の空く時間帯と相成って長蛇の行列が出来ましたよ。


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18時にすべてのイベントが終了しました。
最後に、総合司会を務めた梶原アナウンサーの挨拶があり、KBS京都ワンデースペシャルは御開きとなりました。

関係者の皆さん、参加された方々、リスナーの皆さん、長丁場お疲れ様でした。

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池谷仙克氏講演会・ウルトラマン創世記展 @佐川美術館


Category: テレビ・ラジオ   Tags: ---
ウルトラシリーズや日本映画で美術監督として今も活躍されている池谷仙克氏の講演会があるというので、先月もお邪魔した佐川美術館に早朝から行って来ました。



JRで普通に買うと580円するので、あらかじめ金券ショップで(往復なので2枚)購入しておきました。


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JR堅田駅に到着したのが7時50分。前回同様、歩いて佐川美術館に向います。
バスだと約15分みたいですが(多分遠回りしていると思います)、8時40分頃に美術館に到着。


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今回は3番目でした。
一番乗りの方に「何時に来られたんですか?」と訪ねると、「8時!」とのこと。
二人連れだった様で、実質2番目でした。

警備員の方が「9時半の開場まで、このままお待ち下さい」と説明がありました。

「講演会を並ばれているんですか」とこちらに声を掛けて3番目の方(二人連れ)が来たのは9時頃でした。
その方の話では、先月20日のサイン会の時、早朝からの長蛇の列は佐川美術館開館以来の出来事だったのこと。
やはりあの時の対応の悪さは、美術館サイドの見込み違いが原因だっただったようです。

特撮ファンを甘くみるなよってなところでしょうか。

開場時間が近づく15分位前には、またたく間に行列が出来上がっていましたが、前回の騒動で反省したのか「前売券、招待券をお持ちの方は準備をお願いします。当日券をお求めの方は順番に聞いて回りますので代金をご用意下さい」とチケットの販売員が順番に聞いてきました。

9時半の開場時、今回はスムーズに入場が出来ました。当たり前のことなんですが…。


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今日の講演会は、前回サイン会会場として使っていた渡り廊下で行われます。
整理券もありません。


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等身大カネゴンも撤去されていました…ちょっと淋しい!

講演会は3時間半後の13時開始です。
そのまま座って待つ人は誰一人いません。
「荷物を置いて席を取るのは自由ですか?」と一番乗りの人が美術館スタッフに確認していました。
「万一荷物が無くなったり、荷物をどかされて席を取られましても(美術館では)一切責任取れませんが」と言われます。

まあ、これは自己責任のはんちゅうでしょう。各自ハンカチやチラシなどを置いて講演会の時間まで時間を潰すことになります。


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前回、順番待ちだったヒーローたちとの記念撮影も、今日は撮り放題の状態でした。

「喫茶店でも入ろうか」っと思いましたがプライスカードを見て撃沈。
珈琲が550円で…外に出たら普通にメシが食えそうな価格なので辞めときました!


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12時半頃になると館内アナウンスがあったので、私も講演会場に戻りました。
既にパイプイスは埋まっていました。

講演会の様子をビデオ収録するのでしょう、TSUBURAYAのロゴジャンパーを着たスタッフが念入りに準備をしています。
眼鏡をかけている桜井浩子さんお姿も確認できました。


美術館スタッフから、携帯電話の使用禁止、撮影、録音の禁止などの注意事項があり、定刻13時に池谷氏が登場。
講演会が始まりました。

題目は「ウルトラマン特殊美術」でしたが、最初に円谷プロに関わった経緯に始まり、ウルトラマン、ウルトラセブンで氏が手掛けた作品の話など。

また実相寺監督との出会いや、一番思い入れのある作品として「怪奇大作戦」を挙げておられました。

特に傑作として評価の高い「呪いの壷」「京都買います」について。
この京都篇で京都映画のスタッフとの交流が始まったそうです。


お蔵入りとなった作品「甦れ魔女」のこと、
当時海外ロケが珍しい時代に宣弘社作品「闘え! ドラゴン」で東南アジアに行けた思い出、
同じ宣弘社作品「シルバー仮面」で(チグリス星人の)着ぐるみが燃えて、頭以外をシルエットにして撮影した失敗談、自ら着ぐるみに入って、その後の怪獣設計に役立てた話など、大変興味のある話で1時間があっという間に過ぎました。

池谷氏はノートに年表を書いておられ、時折ノートをパラっと目にして進行されていました。
あれも一つのアイデアですね。

参加出来て良かったです。
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ウルトラマン創世記展 @佐川美術館


Category: テレビ・ラジオ > 特撮TV   Tags: ---
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佐川美術館で開催中の「ウルトラマン創世記展」に行ってきました。
昨日の「円谷英二 特撮の軌跡展」に続き、まさにウルトラ週間です。

朝9時15分頃、会場の佐川美術館に到着。
そこで目にしたものは



人、人、人の行列でした。
開館時間まであと10分そこそこだったのですが、ざっと見ても100人越えは間違いないです。
駐車場も既に満車に近く、名古屋や三重など他府県ナンバーが目に付きます。

関係者の(来場者の見込み違いとも思えるような)対応が遅く、前売券を買っている客と当日券買い求める客を仕分けずに入場させるので全く進まないし、これでは前売券を買った意味なし!!
映画館などで極普通に行われてる事が、この美術館ではされていませんでした。


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気持ちを抑えるために、美術館の風景を眺めながら入場を待ちました。


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入場後真っ先に、ハヤタ隊員・黒部進氏とフジ隊員・桜井浩子氏のサイン会用整理券の配布会場で並びます。

が案の定、この列の序盤で「サイン会午前(11:30~)の部・配布が終了しました!」の声。

普通に入場さえしていたらと思うと…。
あと1時間早起きして来れば良かったのですが。


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サイン会はこの日だけのイベント。
このサイン会をメインに来ていたので、何が何でも午後の整理券をゲットしなくては来た意味がありません。

当初、男性関係者が「午後の部の整理券を求める人が120名になった時点で配布します」というので、時間までひたすら待って耐えていたのですが、1時間ほど経過した頃でした。

別の女性関係者が「午後の部の整理券配布終了後、ご来場された方々への配慮という観点から、当初の予定通りサイン会開始の1時間前の配布とさせていただきます」という事務的で一方的な連絡。

これには、さすがの関西人もキレました…。あちこちからクレームの嵐です。
収拾がつかなくなった有様に、携帯を使って上司の指示を仰ぐ女性関係者はその場を申し訳なさそうに去って行きました…。

紆余曲折があって「午前の記念対談部開始の15分後に配布します」という、中途半端な時間の配布に落ち着き、


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午前の対談終了後に行われたサイン会を遠巻きに見ながら、整理券配布まで並ぶことになりました。

サービス満点で、2ショットや3ショット撮影もOK、色紙とかにサインしてもらっている人もいましたね。
見ていて待ち遠しくなりました。
後ろ姿、白髪の男性が黒部進氏、その隣が桜井浩子氏。

あれっ、2ショットの男性はひょっとして!


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間違いない、元祖・怪獣博士こと原坂一郎さんです。イチロー先生のblogはこちら
桜井さんと画像チェックをされているご様子でした。この時を逃したら取り直しが出来ないですからね。流石に抜かりないです。

人目もはばからず、「原坂さん! 今日のラジオ、オンエアだいじょうぶなんですか?」と、話をふってみました。
「あっ、今日のは録音なんですよ」って返答でした。なるほど。

以前、番組にリクエストしたことや来週開催される怪獣市場のことなども話したりして。
佐川美術館に着いてから気分的に滅入っていたので、原坂さんに会って元気を頂きました。

今日ばかりは科学特捜隊のユニフォームではありませんでしたね。やはりTPOをわきまえてらっしゃるってことか。


kaijyu sakaba2 front
怪獣市場の話が出たところで「チラシをあげましょう!」といただきました。
来週の土日開催ですか~。ゴールデンウィークで、既に別件があるので厳しいです~。


原坂さんに紹介していただいたのが、シンガーソングライターのそえんじさん。(写真、原坂さんの次の順番のピンク色のシャツのお方)
そえんじさんのHPはこちらです
そえんじさんは、自身のポスターにお二人のサインを頂いていましたよ。



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13時過ぎ、記念対談の整理券配布。お二方によるウルトラマンの撮影秘話が聞けるという触れ込みです。

関係者の説明開始。
「記念対談の整理券を今から配布いたします。サイン会希望の方は、この対談整理券を持って、売店にて創世記展の図録を購入して下さい。そこで初めてサイン会の整理券をお渡しします」とのこと。

こういうことは、一番最初に説明すべきことではないでしょうか。現に色紙を持参している方もいましたし、図録も決して安いものではありません(税込みで2550円)し、私事ですが今回の総予算は5千円と決めていたので、無条件で帰りもJR堅田駅まで歩くことになりました。

1枚の整理券で1部しか買えない様、図録購入時点で対談整理券に消印が押されます。この辺だけは抜かりなしです。


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時間までの間、売店ブースで物販物色したり館内展示を食い入るように見学。
最初に私が足を止めたのがこれです。

古谷敏 オリジナルハンド スペシウム光線


誰もが真似したこのポーズ。
しかし、このしなやかなラインは古谷さんしか出来ません…・。

商品化しか方も凄いが、全面協力した古谷さんもまた凄い。


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価格は、分かる人には分かる、納得の50000円(税別)。


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ソフビ版カネゴンなんてのもありました。


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お値段の方も10万円とジャイアントです。


そうこうしていると、ようやく記念対談開始のアナウンス。会場ブースに向いました。
この場での撮影、録音は禁止ということでした。

黒部さんは冒頭、琵琶湖大橋の話題に触れ、「昔は東映撮影所からロケバスでよく滋賀県に来ました。この辺りの名産と言えば、鮒寿しやモロコが有名ですが、誰か知り合いにモロコ釣りの漁師さんいない?」と冗談とも本気とも取れるような挨拶でスタート。

桜井さんは、今や円谷プロの方。
「40年以上経ってもこうやって今もお仕事をさせていただいているのも、支えてくださったファンのお陰です」と挨拶。


撮影秘話については、既に文書化されていることが多く、目新しい内容は特に語られていなかったと私は思いましたが、
質疑応答で、「巨大化したフジ・アキコ隊員は、あくまでも操られていただけであって、怪獣図鑑や何かで怪獣扱いされるのは止めてほしい!」と桜井さんが力説されていたことが印象に残りました。


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対談後、サイン会参加者はその場に残り、関係者の指示で整理番号順にサイン会場に移動。
ここで「注意点があります。サインは図録にのみとさせていただきます」。
えっ、それって午前の部ではフリーだったのに、何故?

おそらく、午前の部の大サービスで大幅に時間オーバーしたのでしょう。

実は私にも持参品がありました。別に図録事体にサインはこの際どうでも良かったのです。
持参品にしてもらえれば…。


と、あれこれ考えている内に、私の順番になりました。
「写真は、シャッターを押せば良いだけの状態にして関係者に渡して下さい」と係りの人に促されたのですが、
「本心は写真も撮りたいですが、あえてその時間分をサインに費やして下さい。どうかお願いします」と自前のマジックペンを黒部さんに差し出しました。


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背表紙カバーを外した状態で図録表紙に中字サイズでサインしてもらいましたが、これには訳があります。


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次に取り出したのが、持参品の北米版ウルトラマン・DVD-BOX Ⅱ
黒部さん(ハヤタ)がカバー表紙のDVDって、これしか知らないし、黒部さんの興味を示すのではとチョイスしました。

ご本人も「こんなDVDが出てるんだねぇ。(サインしても)いいですよ」と書く気満々のご様子でした。関係者も「(じゃぁ)写真はいいんですね」と最後には折れたみたいでした。
やはり中字マジックペンだとサインもしっくり収まります。
太字ペンだと、黒部さんのびのびとした書体で、字が潰れてしまうのです。


ここでダメだと言われたら、「午前の部との対応が明らかに違いすぎるではないか、話が二転三転したり内容を変えたりして、一体…」と文句を考えていたのです。


桜井さんにお会いするのは初めてだったので、「初めまして。貴重な対談ありがとうございました。実は誠に勝手なお願いがあります。実はこちらにサインを頂くことが私の長年の夢なのです」


空想特撮シリーズ ウルトラセブン -遊星より愛を-[仮題] 決定稿⑨

そう、セブンの台本です。

関係者から「これは、ちょっと…」と止めはされましたが、桜井さんは「色んな方に書いてもらっているんですね。じゃぁ(私はここに)」とペンを走らせて下さいました。

「直ぐに閉まってください!」とその直後に関係者に言われました。
「宝物にします。本当にありがとうございました!」とその場を後にしました。


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中字マジックペンを持参したのは文字サイズを統一したかったからです。一人違うとバランスが良くないですから。
これにて今日の任務無事完了!

あまり両氏にまとわりつくのもどうかと思い、いい気分で佐川美術館を後にしたいと考えました。


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私が頂いた後も、サインを求める列は途切れていませんでした。
それにしても今日の売店売り上げはウルトラ級になったことでしょうね。


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サイン会の最後尾にこんな立て札があった。
おいおい、これって佐川美術館のチケット売り場辺りに置かないと意味ないし!

最後までなってない美術館関係者だと思いました。
今後の美術館のためにも意見を書こうとアンケート用紙を探しましたが…ありませんでした!!

ウルトラマ創世記展
会場:佐川美術館(滋賀県守山市水保町北川2891)
展示期間:平成26年4月5日(土)~6月15日(日)
開館時間:09:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日【5/5(月)は開館、5/7(水)が振替休館となります】
入館料:一般1,000円 高大生600円
会期中でもコンビニで前売券が安く購入出来ます!
「セブンイレブン」店内のマルチコピー機で操作後、店内レジにて代金を払います。

 セブンコード:027-973
 タイトル:「ウルトラマン創世紀展 ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ」
 発売期間:4月1日(火)~6月14日(土)一般800円・高大生400円
・中学生以下は入館無料です。(要保護者同伴)


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佐川美術館に行ってきた


Category: テレビ・ラジオ > 特撮TV   Tags: ---

朝7時過ぎに家を出発し、JR京都駅に到着。


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そこで湖西線に乗り換え


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8時半前に堅田駅到着。

ちょうど佐川美術館行きのバスが出たところで、次のバスまで1時間待ち!
あまりに時間がもったいないので、交番で美術館までの道のりを教えてもらい、歩いていくことにしました。
バス代も片道400円と異常に高かったし、浮いた分でお土産の足しにしよう。


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目指すは琵琶湖大橋。


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歩道はあるものの、この時間に歩いている人は極わずか。


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100メートル置きにこんなプレートが設置してありました。


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橋の真ん中辺りから見た風景。


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10数分で料金所(出口)に到着。歩行者、自転車は無料。原チャリは20円。
バス代が高いのは大型車料金の一部が含まれていたからだと得しました。

そこから湖畔沿いの道を歩くこと数分。


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私のために、こんな道しるべがありました!
急に足取りが軽くなった様です。


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信号の角に、またあった!


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左折すると、佐川美術館まで直進。


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到着! 徒歩で約45分の行程でした。


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安堵したのも束の間。
そこに待ち構えていたものは…。
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