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こだわり野郎のブログ

食べ歩きから映画関連の細かい話題まで、私なりのこだわりで綴ります

 

エンディングノート


Category: チラシ   Tags: ---

昨年、ひとつのドキュメント映画が公開された。

「エンディングノート」

この作品は多くの人に評価され、今年に入って数々の映画祭で作品がランクインされ、新人監督賞も受賞した。

監督の名は、砂田麻美さん。
大学時代にドキュメントの手法を学び、是枝組では監督助手を務めている方で、この作品は初監督作品である。
是枝監督もプロデューサーとして砂田監督のバックアップをしている。

myfile0071.jpg
実は私、公開のタイミングが悪かったのもあって、まだ観てないんですけど…。

ヨコハマ映画祭の打ち上げ終了後、チラシにサインを頂きました。
少しお話をしましたが、きゃしゃな体付きのどこにそんなパワーがあるのかとビックリしました。
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冷たい熱帯魚


Category: チラシ   Tags: ---

昨年度の日本映画ベストテンに堂々ランクインされた、「冷たい熱帯魚」。

昨日行われた、日本アカデミー賞で「八日目の蝉」のパーフェクトを阻止したのが、最優秀助演男優賞のでんでんさんだった。

受賞後のでんでんさんのコメントも、爽快でした。


サインはヨコハマ映画祭の打ち上げの後に、園子温監督と連名でいただきました。
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追悼のざわめき @松井良彦監督


Category: チラシ > プレスシート   Tags: ---
tsuitou no zawameki
2007年に京都みなみ会館で「追悼のざわめき デジタルリマスター版」を観た。


1988年、初めてこの作品がかかった中野武蔵野ホールでは、噂が噂を呼び、開設以来の観客動員記録を打ち出し、リクエストにより、毎年上映を行ってきた。
惜しくも、2004年に閉館となってしまったが、最後に華を飾ったのも「追悼のざわめき」だった。
噂には聞いていたが、その内容と映像から、関西では何年も観れなかった。


その作品が、デジタルリマスター版としてよみがえったのだ。
tsuito no zawameki tirasi


ハッキリ言って、気持ち悪くて汚い映像が怒濤のように迫ってくるし、実際、途中で席を立つ者もいた。
けして後味は良くないが、人に薦めるよりも、自分の意思で足を運んでほしい作品だと思った。


(多分)ゲリラ撮影の効果てき面、屋上の炎上シーンは語り継がれるかも…。


上映終了後、出演者の仲井まみ子さんと監督の松井良彦さんのトークショーがあった。
1983年のクランクインから実に25年の歳月が経過しているが、特別、違和感はない。


nakai mamiko
淡々と話す仲井さんは大阪のオバチャンそのままだし、


matsui director
カルト映画の重鎮と言われる松井監督も、腰の低い普通のオッチャンだった。

1975年に、石井岳龍(当時:聰亙)監督らと映画制作集団「狂映舎」の設立に参加した松井監督は、『高校大パニック』や『狂い咲きサンダーロード』などの石井作品に助監督や編集助手として参加していた。


sabita kankara
1979年「錆びた缶空」で初監督。ここでは、石井監督が撮影を担当している。
この作品でオフシアター・フィルム・フェスティバル(ぴあ主催)で入賞。この時の選考委員だったのが寺山修司さんや高林陽一監督であり、松井監督は後に寺山氏に師事。松井監督の最初の理解者だった。


takabayashimatsui.jpg
また、高林監督とは今も会う間柄だと言う。


tsuitou.jpg
パンフレットは作られていないので、プレスシートにサインを書いて頂いた。


松井監督の近況はHPでちょくちょく見ています。こちらから
最近観た映画や亡くなられた映画人の方へのコメントは監督の人柄が表れていると思います。




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ブラブラバンバン


Category: チラシ   Tags: ---

「スウィング・ガールズ」に続けとばかり、今度はいきなり普門館を目指すというテーマ。

普門館というのは、高校野球でいうと甲子園のような場所。吹奏楽を愛する人なら、誰もが夢見る聖地なのである。

ヒロインの芹生百合子というのが、生演奏を聞くと気持ち良くなり、服を脱いだりして、制御出来なくなってしまう変わった子。

時には他人の服を脱がせたり、押し倒したりもする…そんな設定なんですよ。まあ、原作は漫画だし。


まあ紆余曲折があって、最後はこじんまりと演奏は見せてくれるんですが…。
どうも私的には消化不良だったですね。おおさかシネマフェスティバルで鑑賞。

監督の草野陽花さんは…男性でした(笑)。
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遊星より愛をこめて


Category: チラシ > 台本   Tags: ---
seven 12th daihon
今年45周年を迎えたウルトラシリーズ中でも、ウルトラセブンの人気は今も衰えていない。

そのウルトラセブンには、公に出来ない欠番が存在する。

詳細は詳しいサイト712資料館があるので、興味のある方は立ち寄って頂きたいと思います。

作品自体問題はないのに思うのですが、1970年に出版された学年雑誌の付録から事態は大きくなります。


脚本は佐々木守氏、監督は実相寺昭雄氏。

サインは機会がある毎に出演者にお願いをしていたのですが、今となってはキリヤマ隊長、ソガ隊員は夢となってしまいました。
「フルハシ隊員~!元気ですか~!!」

ワンダーフェスティバルにて入手。

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