こだわり野郎のブログ

食べ歩きから映画関連の細かい話題まで、私なりのこだわりで綴ります

 

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京都怪奇映画祭NIGHT @京都みなみ会館


Category: 映画 > 映画祭   Tags: ---

京都怪奇映画祭NIGHTの開場時間は22時55分からです。
ロビーは決して広いとはいえないので、少しでも混雑を避けようと10分前に到着。
1階のガラスケースには嶋田久作氏来場の張り紙がありました。

2階に上がると階段に合わせて人が整列していて、聞くと当日券の列だと言う。
入り口で前売券を渡すと「そのまま奥のほうに進んで下さい」と指示があり、整理番号順に並んだ。
(不特定多数の方がいるので写真は自粛)

開場時間と共に入場開始。
半券の確認と同時に、怪奇映画祭NIGHTの特典が配布されました。


matango kaijin
本日の3本目「マタンゴ」の劇中で、難破船に忍び寄るマタンゴ怪人を振り払おうと遭難者が攻撃した時にもぎ取られた腕! 


201408162.jpg
小さいだけにインパクトに欠けるかも知れませんが、作りは結構リアルです。


23時15分、開始ブザーと共に、主催者と館長の挨拶が少し。
当日物販で一番話題をさらっていたのが、マタンゴのきなこもち。
中野昭慶監督が監修したという証拠VTRも上映され、このPRで売り上げは確実にUPですね。


manjyuyahonpo.jpg
但し、販売は「マタンゴ」上映前の休憩時間からだそうです。
きなこもちを製造したのは、尼崎・怪獣酒場でお馴染みの商店街にある老舗和菓子屋・満寿屋本舗。


1本目「帝都物語」の上映開始。
ウ~ン、やっぱり今見直しても難解なストーリーですねぇ。
脚本は、林海象氏です。サプライズで来るのかなと思っていたけど、それはなかったです、ハイ。

尺の長さもあり、何度かウトウトしてしまいましたね。勝新や平幹などキャスティングは豪華でしたよね。


201408163.jpg
上映終了後、5分間の休憩。
1時40分から、嶋田久作氏のトークライブが開始。
館内から「加藤~!」なんて声も上がる。

ご本人は人前で話すことが苦手だそうで、それでも「こんなに遅い時間に、沢山の方に来て頂いて感無量です…」と恐縮そうに挨拶されて、なんと腰の低い方だろうというのが第一印象。


tora no kai kaisi
進行役のサポートに作家・山田誠二氏が登場。
個人的には今から30年前、氏が主宰していた必殺のFC・とらの会に自分も入っていた時期があるので懐かしさもあり、これはこれで嬉しかった。
時間があれば、あとで挨拶だけでもしておこう。


katoh.jpg
嶋田さんのトーク内容は「帝都物語」に出演の経緯。
「帝都物語」「帝都大戦」の撮影エピソード。勝新さんのウラ話。
実相寺監督との思い出(何と7作も出演している)。
が中心で、予定時間の30分が本当にあっという間に感じられた。


2本目の上映作品「地獄」は3時20分から。
つまり、サイン会と途中休憩に70分取ってあるので、サイン会に参加する人は番号順に参加。サインの権利を得るには、関連商品2000円以上の購入が必要。
当日だけの物販である「帝都物語」ブロマイドセットがオススメと主催者。

サイン会も無事終了し、嶋田氏が会館を後にされる。熱心なファンの方はお見送りされていました。


jigoku 1960 tamura
まだ休憩時間があるというので、先程の山田氏が再登壇。次の作品「地獄」の見所、ツボを解説。
「本当の主役は沼田曜一!」と豪語。この「目」で沼田曜一って分かるところが凄い!
そんな前説もあり、一層楽しめましたね。

春美ちゃんって水子役の赤ちゃん、本当に女の子だったんだ。大スクリーンで全裸を観てビックリ。今後ヤバイのでは…。


「地獄」終了後、きなこもちが解禁。
一斉に長蛇の列が出来ました。私はこの時間帯にモノを食べることに抵抗があるのでパスしました。悔いはないです。


matango still
本日最後の上映作品、「マタンゴ」が5時15分に上映開始。


matango mami
劇中、水野久美が「美味しいわぁ」という辺りで、ほぼ一斉にきなこもち購入者がパクつく光景が…。
よく雑誌なんかで見かける<3Dメガネを一斉にかけている光景>より絵になる光景だったと思います。


matango akiko
最後に力尽きて、マタンゴ怪人に連れ去られる明子を演じるのは、八代美紀氏。
ウルトラQ 第27話「206便 消滅す」ではスチュワーデス役で出演。この回には小泉博氏も出ていましたね。


帰り際、山田氏し挨拶しようと思っていたが帰られたとのこと。残念なことをしました。

それでも色んな意味で楽しめた、今回の京都怪奇映画祭NIGHTでした。
来月以降はいつもの怪獣映画祭に戻りますが、この調子で年末までぶっ飛ばしてもらいたいと思います。

参加された皆様、関係者の皆様、そしてゲストの嶋田久作氏、どうもお疲れ様でした!
ありがとうございました!


一般入場者は撮影禁止でしたので、映画祭関係者の記念写真を一応リンクしておきます
京都みなみ会館のTwitterから

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今夏は新作GODZILLA絡みの影響もあってか、やたらとソレ系の書籍が出版されていたので自分もそれなりに何冊か買ってみた。先行して手に入れたのは7/13の記事で紹介した2冊だが、今回はそれ以降に買ったものの話。 左写真に写っているものがそうなのだけど、これ下段にあるヤツは全部復刻・再販の物ばかりで初回出版時は高額だったため購入を断念していたのだが(本多監督の「ゴジラとわが映画人生」だけ...

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